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母乳育児

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母乳育児とアルコールについて

母乳育児で赤ちゃんを育てる場合、妊娠中はお酒を我慢していたお母さんの中には産後は絶対に飲みたいというケースも多いようです。しかしやはり母乳に影響がないのかどうかは気になるものです。

実際ワインやビールを少量程度であればかえって出がよくなるという話もよく聞きます。世界のどこでもアルコールは食事を活性化するということから、飲む習慣がある国がほとんどですが、アルコールによって母乳濃度も上昇します。

またアルコールの代謝物であるアセトアルデヒド、つまり毒性の代謝物は母乳には影響しないという研究結果もあるようです。

またアルコール自体を分解する能力を考えると、赤ちゃんにとっては未熟としかいえません。つまり例えば睡眠にも影響しますし、やはり飲んでいいかどうかは難しいところと言えます。

大量のアルコールはやはり避けるべきですが、ワイン、一杯、ビールをジョッキ一杯程度であればかえってリラックス効果も高まりますからOKと言ってもいいのではないでしょうか。

また日本人の場合は0.3g程度が適量と言われていますが、授乳の後で飲むのが最適だと思います。これはいい、と思いついてたんぽぽ茶でせっかく母乳の出が安定してきたのに、夜になったらアルコールが飲みたくなるのもやっかいなものです。

しかし飲みたい方はしょうがありません、半年以上も妊娠中に摂らなかったわけですから、摂生をよく考えて育てていくしかないケースです。

たんぽぽ茶の
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